With 2 digits special domain, I will give you services that can be done only at 31.com.
Please wait for moments.
2桁数字の貴重なドメインを生かして、ここでしかできないサービスをご提供するつもりです。
少々お待ちください。
ちょっと制作にこりすぎてるので、一時的に、短歌(57577)で紛らわしたい(?)と思います。
感想なんかは、以下のメアドに送ってもらえると喜びます。
fj.inbox[at_-mark]gmail.com
([at_-mark]は@に置き換えてください。一応スパムメール対策。あと見づらいですが、「fj」のあとにドットが入ってます。)
恋はスプレー、周りにレモンの香を放つ(注・使いきって捨てて下さい)
ドラクエの呪文のように「トラウマ!」と、となえた「なにもおこらなかった。」
家々のポストを鳴らし新聞を(夢見るひとへ)配る人あり
鬱で死にたいほどなのになぜ僕は買ってしまったのだ「頭脳パン」
お天気お姉さんのウソつき雨ときどきしゃっくりなんてもう信じない
おのずから遠ざかる声竿売りはいつからか、ついに戻らなかった
俺の言葉が嘔吐のようだザラツイテギラツイテル(おい、片づけるなよ)
街路樹がヘイタイみたいに羅列され(敬礼!)流れる雲を見ている
駆け出して転ぶ少女を遠巻きの未来が笑う笑わせておけ
かっこ閉じ忘れたように生きてきて閉じるかっこの数も忘れた
神様が遊ぶクソゲー?世紀終えたって強制スクロールされ
偽善者をテレビの中に黙殺し終え肩を抱き寄せる加速度
君の目に薬を差せばカラコロと音がしてやがてvieが揺れてきた
君を抱かず君の香水に抱かれてる 孤独を押しつけるなよ、いまさら!
「きょうからのわたしはちがうよ」 せっかちなマイクロソフトよりも饒舌
「劇的」の「的」のあいまい悲劇的かつ喜劇的一日だった
公園に過ぎゆく時を遠巻きに駅までいそぐ朝また朝よ
コーヒーを飲んだカップに沈んでる春の空気と夢とトラウマ
コンピュータウイルスみたく愛想いいふりしてイタズラばかりな少女
さっきまではしゃいでた君を眠らせて天球のそと想うひるさがり
じいさんが犬に引かれて(ばあさんは天国のひと)ゆらいでる午後
死期告げられ笑顔きらめく少年のように東京、隅を翳らせ
銃声を待つスイマーのしずけさでうつむく君を遠巻きに見る
「右の手がクリックするとバランスをとる左手が青空指すの」
しゅわしゅわのシューをひらけばめくるめくクリームをまずこゆびですくう
少年よ、ニキビを潰せ! そのなかに将来というカセ、なんてない
セメント車くっと左折してゆうらりと右折して春の東京を行く
っていうかゲームなんでしょ?HP1でもとりあえず生きている
「東京」のシンメトリーよ ぱっと見はいいひとだけど腹黒いやつ
トラウマは僕から君へ 性癖のひとつを今日は告げてみようか
ドラクエのレベルを99にまで上げ、敵ばかりの平穏な日々
夏!熱!湿!密!圧!凸!室!立!屈!律!鬱!苦!いつ着く?続く地下鉄
バグが潜むゲームのように少女には鬱がある(ぼくがみつけてあげる)
「ハルマゲドン警報発令!」 「非常ベルいたずらした子、手を挙げなさい!」
さびしい君をさびしい僕が抱いている 余白に修正液塗るみたく
ふりかえることがつらけりゃ右向いてまた右向けば真後ろがある
僕よりも細い腕した君は言う「社会にレイプされてるからね」
ほもせくしゃるぼーいずひとつになるときに(あ、てんきあめ)ひとりがわらう
街を出て海へと下るケータイは切ってメールは空へ積もらせ
真裸のきみを拭えば拭うほど重くなりゆくこっとんたおる
「右の手がクリックするとバランスをとる左手が青空指すの」
もはや世界を組み立てられずハンズにて店員に話す生活設計
遊園地は閉ざされてるから遊園地 ミッキー、ミニーは永遠に恋人
夕立の始まりにみな走り出す 帰るところがあるふりをして
夢を持つ人を笑うひと こげついた肉を端へと寄せるみたいに
わがままなこどもが<Non!>を繰り返すみたいにつっかえてる扇風機
サブリミナル効果を信じ東京を歩けば誰の視野に入り組む?